「Team B.B.」設立の軌跡9

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チーム結成から1年、
世代はバラバラ、
毎回参加するメンバーもバラバラ。

それでもチームはチーム。

2006年7月17日、誰も結成1年とか気付かないw
それも当然な話なのかもしれません。

スタート当時のメンバーですら、いつ始めたのかなんて覚えてなかったから。

誰も、このチームが長く続くなんて思ってもいませんでした(たぶん)。
体育館を借りて都合の良いメンバーでただバスケをする、
そんなお遊び団体。

そう思われることを断固拒否したかったのが当時の僕です。

来てくれたメンバーの名前を覚える。
連絡先を聞く。
毎回誘う。

そんなことを毎週繰り返していました。
もちろん疲れてできないときも・・・ごめんなさい。。。

気付けば1年。
そこには顔なじみのメンバーと見知らぬメンバーが常にいるチームになっていました。

同窓会のようにいろんな世代のいろんな人が顔を揃える。
こんな環境は滅多にないと思う。

京都が好きで、何よりバスケットボールが好きで、
本当に良かったと思います。

ハマグチ マサユキ


「Team B.B.」設立の軌跡8

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大学のサークル活動のようなものとは違うものにしたい。

それはつまり「卒業」がないということ。

でもそこにいる人は常に流動的で、住む場所が変わったり、
日曜日の18時に時間が合わせられなかったりと、
いつも毎回同じメンバーでというわけにはなかなかいきません。
ただ人が集まってバスケットボールをするだけでは、ただ場所と時間を提供しているだけ。

人と人とのつながりを大切にしたかったのです。

結成当時はバスケットボールのみでなく、
バドミントンやバレー、ドッヂなんかもしていました。

人数の都合上、バスケットボールができないことも。。。

迷走した先にはイングランドのユニフォームを背番号付きで揃えました。
何のチームなのかさっぱりわかりませんw

しかしこのユニフォームをみんなに配った日。

チームとしての一体感を感じました。

バスケットボール大好き人間たちに似合うウェアを揃えようと決意したことは言うまでもありません。

ハマグチ マサユキ


「Team B.B.」設立の軌跡7

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「Team B.B.」設立から半年。

参加メンバーは毎回変わりつつも、
参加人数は多い時で30人を超えるほどになりました。
(少ないときは10人いなことも…)

それほどの人数になると(しかも初顔合わせの人もいる)名前と顔を把握できる人は少なくなり、
召集をかけることも、チームを決定することも、かなり面倒で、億劫な作業となります。

そこで役だったのがこのホワイトボードです。
単純な発想ですが、こうして名前を書くことでみんなが名前と顔を一致させていきます。
ここに刻まれた人物の誰かが、すげー有名な人物になるかもなぁ、とか考えるとわくわくします♪

ハマグチ マサユキ


「Team B.B.」設立の軌跡6

Team B.B.設立と同時に作業を進めていたのが、
Team B.B.のサイト制作(http://miyabi1020.nobody.jp/bbindex.htm)です。
※今ではあまり更新しておりませんが、
 来年度に大きくリニューアルを考えております。

ウェブサイトの構築から生まれた奇跡は、
つながりのなかった人との出会いでした。 

掲示板やmixiから問い合わせがあり、世代も関係なければ、
性別も関係なく
いろいろな人が来てくれるようになりました。
友達が友達を呼び、その連鎖が続き、出会いの連鎖は今なおとまっていません。

本当に皆様に心より御礼申し上げます。

このようにしてTeam B.B.は永続していけばと心より願っています。

知らない人を迎える広い心をもったチームであり、
すぐに信頼関係を作る。

何度も繰り返し、来てくれる。

同じ時間の同じ場所で、いつもとは少し違ったメンバーで。
いつか自分の子供や、メンバーの子供、いろんな世代のいろんなプレイヤーが揃う場所、
変わらぬ時間と変わらぬ場所で、変わりゆく関係を楽しむことができれば、
これ以上に素敵なチームはないと考えます。

そんな風にして考えると、いつかこのチームからプロのバスケットボール選手とか、
すごい有名な人物が登場してもおかしくないと思いませんか?

ただの夢で終わらない夢を追いかけ続けられるチームになればなと、
サイトのリニューアルを構想しながら思います。

ハマグチ マサユキ


「Team B.B.」設立の軌跡5

チームとしてというよりも「Team B.B.」として安定し始めたのは、
宇治市立木幡中学校の体育館を利用できるようになったことが大きい。

毎週日曜日の18時~22時。
決まった時間の決まった場所で。

とりあえず日曜日の18時~22時の間に木幡中学校にいけば、バスケットができる。
そう思えるだけで、バスケット好きの人間には変な安心感を与えることができる

またそれと同時に「居場所」のようなものを見つけることもできる。
「卒業」のないチーム、それが僕の求める最高のチームです。
そもそも、何故この体育館を使えるようになったのか。
これはもう全くのラッキーです。

中学校には設立当初からお願いはしていたのですが、
常にいっぱいのため、利用できませんでした。
利用する権利を獲るためには少なくとも一年以上は我慢しないといけませんでした。
しかしながら、先に利用権を得ていた後輩との縁もあり、
そのチームと共同で体育館を利用できることになったのです。

バスケットボールをするには少なくとも10人は必要。
そんな単純な理由から、人数の少ないチームと共同で使わせてもらえるようになったのです。

ハマグチ マサユキ


Team B.B. つながりのひろがり