「Team B.B.」設立の軌跡14

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12月30日はBB会の日です。
2008年12月30日も例年通り開催。
今回で3回目の開催となります。

忙しい中、多くのメンバーが集まってくれることは本当にありがたいことです。

今までずっと参加してくれているメンバーも、
始めてのメンバーも、
本当にいろいろです。

4年目を迎えた今、新リーダーも登場です。
今回で3代目のリーダーです。

“リーダー”の話は次回させていただきますが、
本当にいろんな人の支えがあってこのチームは続いていくんだろうなぁ
と客観的に感じる会でもありました。

バスケットボールをきっかけにつながり、ひろがっていく
そんなチームの軌跡を綴れることを誇りに思います。

ハマグチ マサユキ

「Team B.B.」設立の軌跡13

Team B.B.を設立してから三年。

2008年07月17日で、ちょうど三年です。

設立者としてまだまだ未熟ではあるものの、
このチームの未来を考えると楽しくてなりません。

まさに可能性は無限大です。

まずはこのチームを支えてくれている全ての人に感謝です。

京都には路上でボール遊びができる場所が少ない。
ましてやバスケができるコートなんてなかなか見つからない。

この場所に行けばバスケができる。
そんな場所をたくさん作りたい。

いつか、体育館を作りたい。

夢を夢のまま終わらせないために。

京都から日本から、マイケルジョーダンのような選手が産まれることを願って。
(いや、てか誕生させます。)

ハマグチ マサユキ

「Team B.B.」設立の軌跡12

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①年半で、もの凄く大きな成果を獲たなぁと思います。
今でもまだこのチームは、
京都の木幡中学校で、
日曜日の18時~22時まで、
毎週活動しています。

管理する人、参加する人、ただその場所に居るだけの人、
様々な想いがある中、何も変わらない想いを抱え、
今尚このチームは成長しています。

僕にとってこのチームは「誇り」です。
まだまだこれから
もっともっと大きくします。

今、このチームを支えてくれているメンバーは何を想い、
何を考え、バスケをしているのだろう。

もっと沢山の人に来てもらい、
沢山の人とプレイし、
どんどん上手くなりたい。

バスケットボールがしたい

理由はそれだけでOKです。

是非、世界中の皆様ご参加くださいませ。

ハマグチ マサユキ

「Team B.B.」設立の軌跡11

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2007年新年会。
正直、今までにこんなに楽しい日はありませんでした。

準備にかなりの時間を使いました。
思った以上に予算オーバーで自腹金いくらだったか思い出したくありません。。。

でも、こんなにみんなが楽しそうにしてくれて、
本当にうれしかったです。

バスケットボールというスポーツを通じて、
横のつながり、縦のつながりがうまれ、
お金よりも何よりも、楽しく生きていくために何が大切なのかを
改めて知った一日でした。

大袈裟かもしれませんが、本当に素晴らしい時間でした。

この日はまた、流れゆく時の中で、
僕が最も信頼のおける後輩に(仲間と言うべきかもしれません)、
僕の思いを伝えた日でもありました。

みんなが今尚、このチームを成長させてくれています。

日曜日の18時に木幡中学校に行けばバスケットボールができる。

たったそれだけのことですが、
そこには様々な思いがあります。

バスケットボールは一人ではできないスポーツ。
ただうまければ良いというものではない。

パスをする人、
シュートをうつ人、
守る人、
助ける人、
競う人、
観る人、
応援する人、
練習する人、
学ぶ人、
時間を見る人、
公平な判断をする人、…。

様々な人、様々な思いがあるからこそ、
知ること、学ぶこと、学ばなければならないこと、考えなければならないこと、
多くのことが渦巻きます。

思いやりをもった仲間があつまるからこそ、
今のチームがある。

One for All, All for One

バスケットの言葉ではありませんが、
そんな言葉に思いをはせつつ、
京都で生まれたバスケットボールチーム「Team B.B.」の
更なる飛躍を誓った一日でした。

ハマグチ マサユキ

「Team B.B.」設立の軌跡10

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結束力を固めるためというよりも、純粋に作りたくなりました。

チームウェア。

京都五条にあるB.ball(http://www.bball-asai.com/)というバスケットショップde
制作していただきました。
ロゴもメンバーで考え、色も多数決で決める。
正直これも面倒な作業ではありますし、コストもかかります。
でも最高に楽しいです。

こういったウェアの制作の際にネックになるのは、
・誰が買うのか
・いくらかかるのか
です。

まず誰が買うのかに関しては、みんな一人一人に確認し、
ほぼ全員が買うということが分かれば、みんな帰属意識が刺激されて購入に至ります。
(まぁもうここまでくると脅迫…いやもちろん強制はしてませんよ!)

メンバーの中には学生や高校生もいるので、
そういったメンバーには社会人より安くします。
毎回の体育館代として一人300円頂いているので、
その残金を利用して安くします。

営利団体ではないので、お金をうまく快適かつ有意義に活用したいと考えています。

バスケットボールを楽しんで300円。
体育館代以上の残金は更に楽しむための未来への投資。

こいった管理を徹底してきたことが、
今のTeam B.B.があることの一因なのかもしれません。

ハマグチ マサユキ

Team B.B. つながりのひろがり